【新社会人必見!!】知っておくべき3つの事

高校・大学・大学院を卒業して新社会人となった皆さん!

社会の事どれだけ知っていますか?お金の事どれだけ知っていますか?

社会人になると言うことは、いろいろなことを自分で責任を取らなくてはいけなくなります。

いろいろな詐欺、勧誘がある中でいかに生き抜くかが大切になってきます。

そこで今日は社会に出るにあたって必要な知識・お金にまつわるお話をさせていただきます。

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社会に出てまず学ぶべき事

社会人になってまず学ぶべき事は何でしょうか?

企業に就職して、仕事の仕方を覚える?
社会人としてのマナーを学ぶ?

もちろんどちらも正解です。

しかし大切な事を1つ忘れています。
皆さんは世の中の事をあまり知らないという事です。

つまり、善悪は別として、いろいろな人にとって「都合のいいカモ」になるという事です。

世の中は知らない人が損をする世界です。
残念な事に、それが現実です。

そんな中で「いかに騙されず、自分を守るか」を学ぶ事が大切です。

みんないろいろな失敗をしながら大人になっていきます。

しかし皆さんも同じように失敗する必要は無いです。
失敗しない方法を学ぶ事で、騙されない社会人になる事ができます!

ウマイ話には乗るな!

社会に出ると、ウマイ話がゴロゴロあります。

その中で本当にウマイ話しなんてのは、数%です。

ほとんどは、話を持ちかけてきた人が儲けるために、あなたは踏み台にしているのです。

もちろん、わずかばかりの利益を得られるかもしれませんが、あくまであなたは利用されているのです。

ウマイ話があったら、まず疑う癖をつけてください。

「この人は何のために自分にこの話をしているんだ?この人にとって何のメリットがある?」と考えてみてください。

すると自然と「あ~この人は得するために自分を利用しているんだな」という部分が見えてくるようになります。

分割払いに騙されるな!

分割払いがダメだと言っているわけでは無いです。

ただ「なんとなくで分割払いにして、本質を見失ってはいけない」という事です。

例えば、携帯・スマホが典型的な例です。

契約しようとすれば、分割払いの料金プランが当然のように提示されます。

プランA
月々5,000円(内、本体代は2,500円)で24回払い

プランB
月々2,500円、本体代として、一括で6万円支払う。

どちらも2年後の支払い総額は同じです。

どちらのプランを選びますか?

多くの方はプランAの本体代を月々の支払いに組込む方を選びます。

なぜか?

目の前で6万円という大金を失う事が嫌だからです。

しかし、プランAなら分割払いで心理的負担が軽減されるのです。

つまり、痛みを先延ばしにしている。将来の自分に背負わせている。という事に気付いて欲しいです。

業者は分割にする事で、本当だったら6万円という金額に躊躇して購入してもらえない物を、まるで支払額が減ったような錯覚に陥らせて購入させる事ができる。

つまり、業者の思うツボなんです。

もちろん、それが分かった上で分割購入という選択肢を選ぶのなら問題ないですが、業者がそう言うから、なんとなく分割を選んでしまうのがいけないのです。

それは自らの意思で選択しているのではなく、業者の思うように選択させられているという事なのです。

これを何とも思わない人は、また同じような誰かに歩かされ、気づいたら他人をおんぶして歩いて、自分だけが疲れてしまう。という事に陥るのです。

自分で考えて、自分の意思で選択をする力を身につけてください。
※何も考えていない人は、「選択している」ように見えて「選択させられている」のです。

思考停止に気をつけろ!

これもまた携帯・スマホを例に見てみましょう。
またまた携帯・スマホを例に出してしまって申し訳ないです。

携帯・スマホ契約をする際に、いろいろなキャリアやプランを比較するときにこんな契約をしたことはありませんか?

「キャリアAのMプランだと月々3,000円で5GBの通信料が使えるけど、通話料金は別途費用。
キャリアBのSプランだと月々3,500円で3GBの通信料が使えて、通話も1回5分間話し放題。
キャリアCのLプランだと月々5,000円で3GBの通信料が使えて、通話も無制限かけ放題。
でもキャリアAをLプランにすれば4,500円だせば5GBの通信料で、電話も月に30分無料通話ができる。
あれ、でもキャリアBをMプランにすると…あ~もうめんどくせぇ!大は小を兼ねるって言うし、キャリアAのLプランでいいや…」

これが典型的な思考停止ビジネスです。
相手に考える事をめんどくさいと考えさせ思考を停止させることで、結局必要以上の割高プランを契約させてしまうのです。

当然これは携帯会社が悪いことをしているわけではないです。立派な営業戦略の1つですが、これを克服することで無駄なお金を払わなくてよくなります。

保険や宗教なんかも同じような感じです。

保険はとんでもない数のプランがあり、しかも将来の事なので誰も分からないという不安から、自分にとって本当に必要な保険を考えることを停止し保険屋の言われるがままに必要以上の保険を契約している人がいます。

宗教も複数の方から「これが正しいんだよ。こういう風に生きていれば幸せになれるよ」と何度も言われ、反論しても「それは間違ってる」と複数人から何度も言われることで、「こんなに皆に言われるんだから、自分が間違っているのかな。うん、そうだよな、分からないけどみんなの言う通りにしておこう」と、思考を停止して、周りに合わせてしまうのです。

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まとめ

社会にでたらまず、自分で考える力を身につけてください。

映画化もされている「カイジ」という漫画の中で、利根川という男が多重債務者に対して「質問すれば答えが返ってくるのが当たり前か?ふざけるな!世間はお前たちの母親じゃない!大人は肝心な事は何一つ話さない!稀に話す事があるがそれは自分にとってメリットがあるからだ。」という言葉を放ちます。

少し酷い言い方に思われるかもしれませんが、確かにそれが現実の世界です。

大事なことは、損をしないために、人に騙されないために、自分で考えて意思決定をしていくという事です。

決して、思考を停止して相手の言いなりに選ばされてはいけません。

仮に、「あの時は思考が停止していた!本当は選びたくなかった。契約を無かったことにして欲しい!」と言ったところで、「契約前に考えなかったあなたが悪いんでしょ?すでに契約は成立しています。」と言われて、おしまいです。

「自分の身は自分で守る」これが社会人としてまず学ぶべきことです!

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